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ご無沙汰しております。DDS管理人です。
この度当管理人が外出していた際に発見した支援のひとつのかたちを紹介させてください。

震災・津波により、飼い主を失ったり、家を失ったりしたペットたちも、「被災者」と考えてもよいでしょう。
しかし、あまりに被害が甚大だったためか、そのことについてあまり言及されることはありませんでした。
savepetproject
犬猫のノミ対策の薬を製造しているフロントラインさんが立ち上げたプロジェクトだそうです。
3.11を忘れない

もともとは、1年に24万頭のペットが殺処分を受けている現状を重く受け止め、少しでも多くのペット達が飼い主や里親のもとへ引き取られ、殺処分を免れられるような環境づくりや取り組みをされていました。
震災が起こったことで、同じように迷い犬・猫となったり、飼い主を失ったり、家がなくなり不自由な生活を強いられていたりすることがあります。

そこで特定非営利活動法人「WANWANパーティクラブ」さんが、被災をした飼い主やそのペットたちへの支援活動を始めたため、セーブペットプロジェクトの一環として、同法人へ支援金をお送りしているそうです。
セーブペットプロジェクト 寄付金について

また、WANWANパーティクラブでは、救援ボランティアも募集しています。
WANWANパーティクラブ 救援ボランティア募集

支援金・寄付金を募るという形のボランティアだけでなく、ペットを一時的に預かったり、行方不明のペットを捜索したりと、様々なボランティアさんが様々に活動されています。
関心のある方、詳しくは上記HPからご覧ください。

ペットは、人間のように苦痛を我々に語ることはありません。
だからといって目を背けるのではなく、だからこそ目を向けるべきではないでしょうか。
このような「支援」の在り方もあるのだ、と改めて考えさせられました。
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2012.05.30 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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